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『恋 一段』 2015.7.17

脇目もふらずに 働いて、<ハタを 楽にする

こと>  ホッと ひと息ついて、

まわりを 目廻したら ・・・・・

二人の子は、 それぞれ 中学生、小学生の

親になり、 日々走り廻って 親(私)を

置いてきぼりです。

私と ・・・ 云えば、 “夢くん、シュナウザー”と 2人の

静かすぎる 日々です。

・掃除、洗濯は、週2回でOK.

 ほとんど 汚れることも無く

・御馳走を 心を込めて作っても 人並みに

 食べれる訳じゃなく、 空虚な目になり

 かけて…

心に、 ポカッと 出来た虚しさが、 やがて

染になり、 段々と ふくれて 風船のように

大きくなり、 ・・・・ 淋しさを ・・ どうするか

どうして まぎらわそうか・・ 考えていた時

思いついたのです!  そーだ!

恋をしよう!

忘れていた 恋をすることを 思い出そう!

他人が 何を云おうと・・・ 相手が振り向いて

くれなくても、臆病にならず、あまり深く考えず

向う 見ずに つき進めた 二昔程前の

その頃に戻れたら・・・・

自分の信条、<他人は 私にご飯を食

べさせてくれない、自分で努力をしないと>

まず 恋を始めよう ・・・

一歩 前進します。

63才  佐藤 飛利美

今、恋を始めます。 あこがれから ・・・・